利回り35%を超えるトレーラーハウス宿泊施設事業

初期費用がおおよそ3年で回収できるビジネスモデル

トレーラーハウス宿泊事業の
利回り比較

Yield
トレーラー
ハウス(5棟)
ビジネス
ホテル(5部屋)
コイン
ランドリー
初期費用 2500万円 1億円 2500万円
宿泊費 8千円 1万円 1.2万円
稼働率 70% 70% 50%
年間売上 896万/年 1120万/年 192万/年
想定利回 35.84% 11.20% 7.68%
耐久年数 4 15
減価償却額 625万/年 25% 667万/年 0.6%

宿泊事業における
トレーラーハウス活用メリット

Merit
メリット1

初期費用が格段に抑えられる

ビジネスホテルなどは内装費だけで1部屋当たり、2000万円かかるとされており5部屋の内装工事をすると1億程度の初期費用が掛かります。

トレーラーハウスは場所さえ確保されていれば、500万円程度で宿泊施設の製造が可能です。5棟購入したとしてもかかる費用は2500万程度で同数でのホテルの内装・改築工事に比べて約7,500万の支出を抑えるが出来ます。

メリット2

想定利回りの圧倒的高さ

初期費用の回収がおおよそ3年で回収できるビジネスモデルです。

対してホテルの場合、初期費用の回収が10年前後はおおよそかかります(それでも相当高い利率です)。 またホテルと違いコストはかかりますが、トレーラーハウスは移動が可能なため、人気のスポットへ移転が可能という意味でも市場のトレンドに合わせてスポットでの事業が可能です。

メリット3

減価償却期間の短さによる節税対策

トレーラーハウスの償却期間は4年と定められているため一般的な建物と違い償却期間がとても短いです。 よって単年の償却額が大きいことから損金計上できる金額もかなり大きく計上できます。

ホテルなどの宿泊施設は15~20年とされており、仮に1億円のものを償却するのにしても単年では650万程度しか償却ができません。 対してトレーラーハウスの場合、2500万がトレーラーハウスの導入にかかった場合、620万前後を4年間で償却できるため、節税効果は抜群です。

メリット4

設置可能エリアの自由度

トレーラーハウスの法律的区分けは【車両】のため、建物を新たに建築することが出来ない場所にも設置することが可能です。

【車両】という特性を生かし設置個所を選び、競合とのバッティングを防ぐこと、人気スポットを選定する自由度が格段に高いです。 宿泊施設としてニーズをしっかりと抑えることで、高い集客力/回転率を大きく上げることも可能です。

メリット5

土地の有効活用

場所を新しく借りる必要がなく、現在事業をしている場所に併設することも可能です。

これまでの実績例ですと、キャンプ場、ログハウス、AirBの宿泊施設など、現在のサービスの付加価値としての活用も可能です。

メリット6

リピーター獲得がしやすい

極端な話ですが、トレーラーハウスの宿泊施設は全国でも数えるほどしかありません。 逆にホテルやキャンプ場はたくさんの施設があります。 ですのでトレーラーハウスにしかない体験に触れてもらうことで、他の宿泊事業に比べるとリピーターの獲得ははるかにしやすいです。

オンリーワンのサービスだからこそ集客コストに見合いやすいというメリットも兼ね備えています。

ローン可能60回払い